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2005/09/25

ど、どうにかしてくれ・・・

ネルシーニョ監督、契約解除のお知らせ

ルイゾン選手、サントスFCへ完全移籍のお知らせ

名古屋 1-3 C大阪(J's Goalの監督代行のコメント)

もう面倒なのでリンクもなしよ

シーズン終盤、味の素とフクアリに来るころには、またまったり中位力かなぁ・・・でもやっぱり行くかな・・・なんて考えていたんだけど、これじゃ降格争いかも。

言われていますが、名古屋というクラブとしてどんなことがしたいのか、を、もっと言ってほしいです>フロント。この時期いわなくていつ言うのよ。観客動員だってずるずると減っているわけでしょ?どうすんのよ本当に。

ここはひとつ、国内のジャーナリスト・サッカーファンに受けがいい、ジェフよろしく、"いい監督・いい戦術">"いい選手"システムを採用して、"名古屋のサッカー、金持っているだけじゃないよね"にしてもらえるとうれしいな。

その場合、監督が誰になるかが大事なんですけど・・・デシャンはないと思うよ>ジェレミー

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2005/09/17

ハワイへ行ってきた

9/8-9/12と夏休みでハワイ・オアフ島へ行ってきました。

21:30成田発の飛行機、シートベルト着用が解除になると早速空いている席を使って寝る人が続出。
なんでだろう・・・と思ったら、

日本時間の午前4時に飛行機の明かりがつけられて起こされた!!

そんなわけで1日目、(現地時間)11:00頃について観光とかしたものの(←初ハワイなので)、もー眠い眠い。
飛行機で即、寝てた人はおそらくハワイベテランの人だったんだろうな・・・

そんな到着初日の睡眠不足状態を乗り切ったら、非常に楽しい日々でした。
時差が、日本ともかなりあるし、本土ともかなりあるから、いま日本で何時か、つーことを考えることが面倒くさくなる。仕事のことを考えなくなると一気にリラックスモードになる(携帯も通じないしな!)

海はホテルから徒歩3分のワイキキビーチでも十分キレイ。今度はサーフィンをやりたい。
2日目の夜は年に1度のお祭り。屋台が出て路上コンサートがあって。
服も、これセールだから買っておこうかと買ったブランドが日本では無い物だったり。
#つーか、調べてから行きましょう。allaboutのハワイガイドとかがあるのを帰国後に知ったよ
外出するにもJTBで行ったらタダのトロリーが出てて移動も簡単。
英語しゃべれなくて困ってると、店員から日本語で話しかけてくる。

ただ、ブランドショップで買うのはちと高い(やはり島だからか)。アウトレットとかに行ったほうがいいかも

そして、U.S.に行ったら是非やりたかった、U.S.仕様のハンバーガーを食う。
よく、「貧乏なころは毎日ハンバーガーで・・・」と言う話をメジャーリーガーがしてたりするのを聞いて、なんであんな図体のでかい人がハンバーガー一個で持つのだろう、と不思議に思っていた。頼んでみて納得した。

デカイ

ハワイ滞在4日中、3日ハンバーガー食ってました。

最終日、ホノルル空港でブラブラしてると、ドラゴンズのユニフォームを発見。なぜこんなところに・・・と思ったら与那嶺監督のユニフォームでした。意外なところで会えたことに感動。
そのころドラゴンズは連敗街道まっしぐらだったんだけど・・・

そういえば、ESPNとか見てたけど、アメフトばっかり。MLBもダイジェストしか放送してくれない(本土との時差の関連かもしれない)。NFLの開幕週だったから、スポーツ・イラストレイティッドもNFLばっかりでつまらんかった。日本のプロ野球って、恵まれているんだなぁと思う。

ま、そんな感じで、本当にリラックスできます。ただ、食事だけは考えておかないと胃がつらくなるかも(本当に肉ばっかり食ってたな)

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2005/09/04

2005 J1 第22節 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパスエイト

行ってきました日産スタジアム。関東アウェイはいつ以来かと思ったら、なんと2003年の柏スタジアム以来(ちなみにその間に瑞穂に2回行っている。どういうことだ)

のんびり試合を見ようかなと思ったんだけど、やっぱり無理。一番濃いところの、一番端っこに立って(蒸し暑かった)声出ししてしまいました。
なんだか去年瑞穂に言ったときと比べてもコールが違いすぎて、戸惑う戸惑う。・・・その分選手が入れ替わっているということなんだろうけど、ま、それはそれとして・・・

試合、本当にルイゾンも藤田もスタメン落ち。どうなるんかいなとおもったら、やっぱり?ボロボロ。始めから名古屋サイドで攻められっぱなし、こちらの攻撃はパス3本もつながらない。

後半。ルイゾンと藤田が入って、いきなりルイゾン同点ゴール!!!そこから後半は完全に名古屋ペースで押しまくる。そして、勝ち越し!看板越えてゴール裏へ!もうゴール裏大騒ぎ。これで勝った、そう思った。

ら、
横浜Mが後半ロスタイム同点弾でリーグ戦連敗を3でストップ
いや、古賀が退場したことさえ知らん勝ったんだけどさ。

さらに、
ルイゾン2発も名古屋退団か/J1
って、何よ!!!

僕はもしかしたら伝説のダメ助っ人列伝を目撃したのかもしれない。

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2005/09/01

ぼくのプレミア・ライフを読む

ぼくのプレミア・ライフ

あなた、応援するチームが負けて悔しがるのを見られて、"だったら応援やめれば?"って言われたことありません?チームが勝つために、妙な縁起かついだりしません?途中経過見て、「・・・逆転されて無いだろうな」って不安になりません?

僕はあります。つか今日もそうでした。

これもまた"サッカーの本を読むならこれを読め"というときに必ずあがる本。

筆者はアーセナルをこよなく愛する方。アーセナルといえば、ベンゲルとゆーキーワードが出てこざるを得ないのがグラサポとして悲しいところなのですが、この本では91-92シーズンまでしか書いてない、のでベンゲルは出てきません。幸せと考えるべきか否か。

そして、このころのアーセナルは、強くない、サッカーはつまらない(「サッカーの敵」にもそんなことが書いてあったな・・・)らしく、"優勝を期待してシーズンを始めるものの、秋にはその可能性も無くなり・・・""優勝するほど強くなく、降格するほど弱くない""何も無い試合""リーグ戦のうさを、カップ戦ではらす"・・・なんて書いてある。
1週間を週末の試合のために過ごし、友人のパーティーを試合が見たいからという理由で断ったり(もちろん相手に言うのは別の理由だ)するところなど、笑いながら自分を冷静に振り返って怖くなり、そして本場イングランドにもこういう人がいるのだなぁ、と安心する。

正直、彼を羨ましく思う。なぜなら、愛すべきチームはたった一つ、アーセナルだけだからだ。

これが俺の場合、グランパス、そしてドラゴンズ。二つになってしまう。さらに言えば、F1だってある(我が家でスカパーを導入しているのは、この3つを見るため)。彼のような行動をとったら、間違いなく生活が破綻する。しかし、幸いにも東京に住んでいる都合上、試合数は限られていて、それによって俺の生活は人並みになっている・・・逆に来る時にはあらゆる手を使って参戦しようとするが・・・

そして、チームを愛でる者として、もうひとつ言いたいことがある。

結構ファイナル行ってるじゃん!!つか優勝してんじゃん!!

さぁ、ここで比較してみよう。まずはアーセナル。期間はこの本に書かれている、1968-1992の24年間だ。
League Champions
 1970-71 1988-89 1990-91
FA Cup
 1970-71 1978-79 1992-93
League Cup

 1986-87

続いてわれらがグランパスだ。期間は93年から2004年までの11年間だ。とすれば、アーセナルの半分も行けばまぁ良し、としよう。
League Champions
 な し
天皇杯

 1995-96 1999-2000
League Cup(ナビスコカップ)

 な し

・・・残念ながら、アーセナルのカップ戦ファイナル進出回数というのを探るのは(めんどーだったので)しなかったが、(ちなみにグランパスの場合ファイナル進出回数=優勝回数だったり)アーセナルのほうがやっぱり多い!

こうなるともうついでなのでドラゴンズも行ってみよう。2004から24を引いて、1980からだ。
セ・リーグ優勝
 1982 1988 1999 2004
日本一
 な し

・・・そうか、アーセナルの強さはドラゴンズと大体同じくらいなのか・・・

ともあれ、サッカー好きにお勧めするのはもちろん、選手じゃなくてチームが好き、という感性を持った人ならば間違いなく楽しめる本です。

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